仕事のストレスから、ある日、主人が失踪してしまいました。

            

仕事のストレスから、ある日、主人が失踪してしまいました。

主人は、その時、心疾患をかかえていたので、一刻も早く見つける必要がありました。

会社も、同僚に上司の方まで、皆さん、自転車や車、そして徒歩で周辺を捜してくれました。しかし、日が暮れても一向に見つからず、突然のことで、おろおろするばかりの私に、親戚たちが警察に行くようアドバイスをしてくれました。

まず、警察では、色々なことを聞き取られました。たとえば、「いなくなった時間帯」や「所持品」「所持金」です。

主人の場合は、朝会社にいくと言って辿り着いていなかったということもあり、他府県へ出て行ってしまっている可能性があるということで「広域捜査」として他府県の警察へも捜索要請依頼をかけてくれることになりました。そのために、主人の写真が必要と言われたのを覚えています。

警察の方にその時言われたのですが、本来は失踪であれば「見かけたら連絡」という感じで積極的捜索にまで至らないそうなのですが、主人のように心疾患を抱えているなどの特別な事情の場合は他府県も協力姿勢を見せてくれるとおっしゃっていました。

3日後に無事に見つかり保護され、本当に感謝してもしきれないほど皆様に助けていただいたことを昨日のことのように思い出されます。

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